何故かタイプの異性には好かれない(男性編)

何故かタイプの異性には好かれない…そんな時に見直すポイント(男性編)

何故かタイプの異性には好かれない…そんな時に見直すポイント(男性編)

「婚活パーティーに行っても、自分がイイナと思う女性には声もかけられず、どうでもいい相手とは盛り上がってしまう」「結局いつも片思いで終わり」 Kさんのような悩みも意外と多いようですね。

本当は理想が高すぎるのでは?

女性編でも「高望みしていないか?」と書きましたが、男性の場合は無意識に「求めているものが多い」人がいるのが特徴です。 自分は別にごく普通の女性なら充分、と公言している割には(料理上手な子で)(控えめな態度で)(大卒)(プロポーションが良くて)(清楚なファッションの子)といったようにいくつものチェックポイントを持っていたりするんですね。

 

これではなかなか「タイプの女性」自体が現れません。ほとんどの女性が「タイプの枠に入らない」とすれば、そもそもタイプの女性が存在しなくなってしまいますから。

 

婚活パーティーでは「絶対に譲れないタイプの条件」を絞って相手を探しましょう。あれもこれもと欲張りにならないように。

 

好きな相手に実際にアピールできていない

相談しているKさん自身も言っているように「イイナと思う女性には声もかけられない」、これでは相手の女性が「自分に気があるのだな」とわかるわけがありません。 タイプの女性を目の前にすると自分からうまくアプローチできない男性がいるようですが、思い切ってわかりやすくアタックしないと気づいてもらえません。

 

照れや恥ずかしさからついつい周囲の女性にちょっかいを出したり、話しかけてしまったりすると逆にお目当ての女性に「自分には興味がないんだ」と勘違いされてしまいますよ。

 

婚活パーティーではムダな八方美人や仕切り屋にはならず、好みの相手にストレートにアプローチしよう。

 

タイプの女性には本当の自分が見せられない

タイプの人以外の女性とはうまくいく、が顕著な場合、大抵は男性が好みの人の前になると「それまでの素顔の自分」がすっかり影を潜めて、むやみに緊張したり大袈裟な程自分をアピールしてしまうといった失敗をやらかしてしまうんですね。これでは一番気に入ってもらいたいタイプの女性に限ってうまくいかないのも当然です。

 

→イイナと思った女性の前でこそ、なるべくナチュラルな自分になろう。意識しすぎると緊張するのでまずは「楽しく会話できたら」といったレベルで近づくといいかも。

 

こういった男性に必要なのは「自然体になれる」シチュエーションです。 アウトドアのBBQ、料理合コン、スポーツ観戦など「女性と一緒に体験する」スタイルの婚活パーティーを選ぶといいかもしれません。

 

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