アプローチで女性に引かれてしまう

実は逆効果?女性が引くアプローチ方法を改善せよ

実は逆効果?女性が引くアプローチ方法を改善せよ

「自分なりに女性の関心を引こうといろいろとやっているつもり。でもアプローチすればする程、女性が引いていってしまう」 つい先日もこんな悩みを相談されたのですが、似たような失敗体験を持つ男性も多いようですね。

自分では「良い」と思ったアプローチ、実は女性に引かれているといった場合もありますから注意しましょう。

勘違いしやすい「実は女性が嫌うアプローチ」

・やたらとジッと見つめてくる

ありがちなのが、「あなたが好きです」という気持ちを視線にこめたつもりで女性をジッと見つめる男性。男性は見つめることで好意を表しているつもりかもしれませんが、女性は「なんでジロジロ見てるの」と思う事が多いんです。気になる相手と「視線を合わせる」のは大切なポイントですが、無遠慮に凝視するのは避けましょう。

 

・すぐに肩や膝をタッチする

親密度や親近感をアピールする、女性に手慣れている雰囲気を演出したい、といった気持ちから婚活パーティーなどでもすぐ女性にタッチする男性がいます。料理合コンやスポーツ婚活など「自然と体が触れ合ってしまった」シチュエーションなら受け入れられますが、意識的なボディタッチは交際がある程度すすんでからにしましょう。

 

・どれだけスゴイかひたすら自分の長所や自慢話をする

女性から好感を得たいために「年収がいくら」「車を持っている」「仕事では出世が約束されている」といったような事を話す男性もいます。意外と多いのが「自分は自慢はしていない」つもりでエンエンと無意識に自分のアピールポイントを披露している人。女性から具体的に聞かれるまでは、自分の長所をアピールするよりも女性の長所を見つけて褒めるほうがいいですね。

 

・根拠もないのに断言したりアドバイスしようとする

男らしさのアピールを一歩間違えると「上から目線」「自信過剰」果ては「ナニ様?」と女性の不快感を誘ってしまうので注意しましょう。やたらと断言する、「オレって○○だから」といったような喋り方、初対面なのにわかったように「君って強気に見えるけど本当はさみしがりやだろ」と指摘する、「もっと男に弱みを見せたほうがいいよ」などとアドバイスする……。 こうした発言、意外と女性はしらけていますよ。

 

基本的に女性が引くのは「程度を超えた」状態である時。 「見つめる」に関してもチラっと気になる相手を見つめて笑顔を見せるのならいいのですがジィーっと見つめると妙な感じがしてしまうのです。自慢話も会話の中で自然と出てきたものならいいのですが、それをエンエンとするので女性に引かれてしまうのです。 「何事も程々に」が無難である事を忘れないようにしましょう。

 

いつもファーストデートでフラれる人のために


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